ブログ一覧

こんばんは〜設計の西津です✨

久々の建物探索シリーズです。(勝手にシリーズ作ってますが…)

知り合いに、伊藤伝右衛門邸って行ったことある?と聞かれ、興味をもち行きました。

飯塚市なので、結構遠いかな〜なんて思いながら行きましたが、そうでもない気がします。

 

さて、ご紹介していきます。

まず先に、伊藤伝右衛門さんって誰?ってなりました。(知っている方はすみません💧)

調べていくと色々と凄い方なのですが、炭鉱主で大金持ちだったことがわかります。

2番目の奥様、柳原燁子さん(白蓮)はこの時代でいうお姫様みたいな方ですが、この方が住まれていたお家が、「旧伊藤伝右衛門邸」であり、建築物・庭の造りが和洋風の凝った意匠であることと、お住いになったこの二人ゆかりの地として、大切に残されてきたようです。

余談ですが、柳原燁子さんの生き様はNHKドラマになるほどのようです。興味がある方は探してみてくださいね♪

住んだ方も凄いですが、家も凄かったです。旧伊藤伝右衛門邸とはつまり個人宅‼️

 

まずは、門まわりと玄関です。門がすでに個人宅のスケールではないですね…

そして居間や廊下

燁子さんのお部屋

そしてお庭です。

写真も自由に撮れて(ダメなエリアもあります)、春夏秋冬のお庭も見応え◎とのこと。

因みに私が行ったのは夏です。その日は涼しかったので建物の窓も開いており、良い風通しでした

お庭をお手入れしていた方とお話ししましたが、秋の紅葉は素敵だそうです✨

 

因みに、令和2年には国の重要文化財に指定されたそうです。

 

興味がある方はぜひ行ってみてくださいね〜

では

 

こんにちは〜

設計の西津です。

 

さて、前回の続きで、後編をお届けします。

他に行くことが出来たのは、浅草寺とお台場、サンシャイン池袋にあるサンシャイン水族館です。

池袋以外はお初ではありませんでしたが、それなりに楽しめました✨

 

浅草寺は昔ながらのおみくじが有名なイメージ。昔引いた時は、「凶」でしたが今回は「小吉」でした。う〜ん、あんまり喜べません…そして読めません(笑)

正面アングルでお寺を見るのも素敵ですが、斜め後方からもつい撮るのはなぜでしょうね。

そのあと、太鼓の音に惹かれてお隣に行くと、お猿さんの猿廻しするから座って座ってと言われて素直に着席。栃木県日光から来ました〜とのことで、つい最後まで見てしまいました。

そしてお台場でガンダム…(福岡にもあるじゃん!という気持ちは押しころし、写真をパシャり)どういう設計なんでしょうね。ちゃんと2本足で立ってました。

最終日に水族館ですこれは完全に末の弟のためです。

海の中道マリンワールドに行ったことがあると、広さ大きさには物足りなく思いましたが、ポイントはビルの上にあるところでしょうか。

水は重いですし、海水の管理の観点で海に隣接して建築されることが多い中で、こんな街中にある水族館(しかもビルの屋上)というのはとても新鮮でした。ビルの上な写真が撮れなかったのですが、とりあえずパシャり(水族館がビルの屋上なのですが、周りのビルが高すぎてちっとも分からないです…)

因みに下の階には日本一広いガチャガチャ広場とのこと。この時点で疲れ果て、あんまりちゃんと見てないですが、弟が幸せそうだったので良かったです。(写真で分かりますかね…奥が見えません)

今度東京に行くことがあったら、お寺とか神社とかをもっと回ってみたいですね❗️

次は建物探索❗️アップします。では

こんにちは〜

設計の西津です。

 

家族旅行 in 東京とのことなのですが、本当の目的はいつぞやご紹介した弟夫婦の結婚式でした。旅行はオマケです(笑)

合計4日の旅路となりました。前編・後編と分けてご紹介させてくださいね

 

東京に行ったのは実に8年ぶり…。地名もテレビで聞くだけで、位置関係がピンとこず苦労しました

 

結婚式はこんな感じでした。

幸せそうで良かったです💕

弟たちよ、本当におめでとう🎉

 

で、今回はその後に東京スカイツリーに行きました。

スカイツリーは9年ぶりくらいでしたね。

噂によると見た目が東京タワー🗼に見劣りすると最近はイルミネーションに力を入れているとかなんとか。鉄骨の色の問題のようです。(誰に聞いたのでしょうか…❓)

前回はお昼に行きましたが、夜の方が景色が綺麗と聞きまして夜景を堪能しました。残念ながら回廊(一般客が上がれる一番高いところ)には雲☁️がかかっており、綺麗な写真は撮れませんでしたが、雲の動きは良く分かりました。

建築時はまだ学生で、テレビでよくスカイツリーの工事の様子を見ていたものです。当時の方がまだ興味があったかもしれません。

人も当初より少なく、並ぶことなく受付されました。コロナが無かったらまだ人が多かったかもしれませんね。

色々申し上げましたが、一度も行ったことのない方には行かれることをお勧めします。世界一高いタワーですからね❗️

では、今回はこの辺で…

 

…後編に続く…

 

こんばんは〜

設計の西津です。

 

今年はちゃんと花見が出来ました〜

毎年花粉症が酷いので、あまり外に出ないのですが、陽の下の桜はとてもきれいでしたよ。

で、どこに行ったのかと言いますと…

熊本城‼️と言いたいところなんですが、中には入らず遠目からチラッと見たくらいです。

震災後に近くに行くのは2度目ですが、まだまだ復旧に時間がかかるそう…ガイドさんのお話ですとあと16年かかる見込みだそうです。20年計画らしいのでまだまだ序盤なようですね。

そしてそのお隣にある、桜の馬場城彩苑でご飯を食べて、熊本市動植物園に行きました。

動物園なんて何年ぶりかな〜なんて思いながら、写真をいっぱい撮りました。テンションは上がります

個人的には植物園が面白く、普段見ないような巨大なガジュマルなんかも見れて幸せでした

(ガジュマルは幸福の木と言われてます。名前も可愛くて観葉植物の中ではとても好みなのです✨)

植物はお庭の計画やインテリアとしても非常に大切な要素なのですが、お世話ができない・虫がつきやすいなど、そういった理由で苦手意識を持っていました。(私だけではないはず…)

上司を見習って勉強しなきゃ、と思います。取っ付きやすいツールがあれば教えて頂きたいです

では

こんにちは〜

設計の西津です

 

2月末に東峰村に行ってきました。道の駅でご飯を食べて、本来の目的の小石原焼の窯元さん巡りをしました。

コロナだけど、山ならいいかな…みたいな

東峰村に来たのは、記憶にある限り小学生高学年以来かと…今はもう無い陶器の何かを造ったような気がします

 

もうすぐ春だというのに雪まで降って、窯元さん巡りの途中で出会う薪ストーブに喜びを感じつつ、いくつか回らせて頂きました。

(とても寒かったから特に感じましたが、冷気が伝わりやすいのはやはり窓ですね。窓大事❗️)

はい、本題です。

まずそれぞれの窯元さんの建物に趣を感じ…作品をじっくり?見ました。

つい入る前に建物を見てしまうのは、職業柄でしょうか…??築年数はそれぞれでしたが、どれも趣きがあったり、お洒落だったり素敵でしたよ〜♪いっぱいあるので、特に良いかも❤️と思ったところをアップしますね!

作品や店舗内の写真撮影はNGかなと勝手に思い撮ってませんが…💧

素敵な作品がたくさんありました。

私は渋めなイメージを持っていましたが、若者向けな可愛らしい陶器もありました。

小石原焼の特徴は点々模様とのこと。お店の方が親切に教えてくださいました。(窯元さんで貰ったカタログの見開きでわかりますでしょうか?)

(※カタログは鶴見窯さんのものです。気になる方は調べて見てくださいね✨)

個人的にお湯のみを探していたのですが、これだーと思えるものとは出会えませんでしたね(かれこれ3年くらい探しています)

焼き物は実用的なものを探しても良いし、インテリアとして一つ二つ持っておくのも素敵だなぁと思いました

 

お湯のみ探してます…おすすめあれば教えてください。丸っこいのが好きです(笑)

 

皆様、明けましておめでとうございます🎍

ご挨拶遅くなり申し訳ありません💧

設計の西津です。

 

さて、皆様は年末年始はどう過ごされましたか??

西津は新しい家族を迎え珍しく3社参りを致しました。

新しい家族は弟のお嫁さんです。私の義妹さんになります。

ブログのネタに写真欲しいな〜と言ったら素直にくれる、優しいくて可愛い子です。

(犯罪者っぽくならないように目を隠す事を条件に、ブログにあげて良いと言われまたしが、マスクのせいでもはや誰か分からない感じになりました

 

 

あとはどこか遠くに行きたいと思い、天草に行きました。

途中で行きたかったお豆腐屋さんでご飯も食べ、天草の海を眺めました。冬の海はとても寒く…

とても充実した年末年始を過ごさせて頂きました✨

 

はい‼️という事で、戦利品の紅茶(好物のルピシアの福袋・竹)を手に、気合いを入れてお仕事に臨みます!

皆様今年も宜しくお願い致します

 

こんばんは〜

設計の西津です

 

12月は長崎市に行ってきました

本来の目的は夜のドラムタオ講演だったのですが、せっかくなので朝から観光しました。

ちょっとご紹介します。

 

巡ったのは、長崎美術館→長崎中華街→大浦天主堂→グラバー園です。

 

長崎美術館に行ったのは10年ぶりくらいです。当時はまだ学生でした。建物が鉄骨にガラス張りで綺麗なんですよ✨

美術に関する感性的なものは全く持ち合わせていないのですが、結構を時間をかけてみたつもりです❗️

写真を撮って良いコーナーもありパシャリ

あとは行ったか行ってないかはもう覚えてもいない、大浦天主堂。

原爆の後に再建された建物への私のイメージはキラキラしたものでした。写真で見るのとではイメージは違いましたが、屋根の組み方が独特だな〜と思いながら進路に沿って進んでいたら、やはり屋根の組み方には説明書きがありました。

中は撮影禁止のため写真はありませんが外から記念に残せました❗️

最後にグラバー園ですね。絶賛耐震改修工事中でした。が、こちらはエスカレーターが増えており、順路としては楽になってました。

石畳の中にハート♡の石が隠れていると、ほぼ回り終えた後に家族から教えてもらい、一つだけ見つけました。(二つあるらしいです)

ぜひ、行かれた際は探してみてください。

 

 

そして最後に、クタクタの状態でタオの講演を迎えました(笑)次回は来年5月の予定です。無事あるといいな…

 

本当に怒涛の1年だった気がしますが、来年もいろんな場所のいろんな建物を見に行きたいです。

今年最後のづっちーDiaryでした。では、皆様良いお年を〜

 

こんばんは〜

設計の西津です。

大変ご無沙汰しております。

 

今回は佐賀城本丸歴史館についてご紹介します。(行ってきました✨)

元々本丸が建っていたところに一部を復元されており、見学可能です。

一部は当時の建材をそのまま再利用されていました。

まだ暑い時期に行ったのですがコロナの影響で人もまばらで見学しやすかったですよ。

名物といえば、320畳の大広間でしょうか。

思っていたよりも広く、何時ぞやご紹介した釘隠しはありませんでした(笑)

剥き出しの釘↑(弟に言われて初めて気付く……)

久留米からは車で1時間の距離ですが、意外と行ったことがない方が多いイメージで私も今回初めて行きました。

佐賀には詳しくないのですが、幕末の歴史は思っていた以上にある様子で、つい紹介されている内容は全部読みました

 

 

ホームラボでは「郷土史セミナー」で久留米の歴史について学ぶ機会があります。なんだかんだで久留米城跡などそういった場所には行ったことがありません💦

久留米出身・在住、地域密着企業のホームラボ社員として、久留米の歴史ある場所にも行ってみようかな〜と思う今日この頃です。

 

 

眺望のはなし

2021/04/30

こんにちは〜

設計の西津です

 

さて、前回は鹿児島に行った時のことを紹介させていただきましたが、今回も仙巌園でいいな、と思ったことを紹介します。

一応他の話題も悩みましたが、自分の行ったことのある素敵なところ自慢はなかなか止まりません💧

 

せっかくなので、続きです♩

さて、前回は釘隠しの紹介をしましたが、今日は御殿からの眺望を紹介します。

仙巌園自体が山の麓にあるのですが、目の前は海で、その先には桜島がデーンと見えます

 

御殿の造り自体はかなり古く、縁側や長い廊下で各部屋が繋がっております。その中でもお殿様専用居室、今で言う所のリビング的な位置に一番壮大な景色が広がります。(今回は天気、降灰、黄砂の影響であまり桜島は見えませんでした😢)

また、御殿以外にも庭園も楽しめる敷地ですが、そのお庭もバッチリ楽しめます。←これは堪能できました。

 

↑こうやって楽しんだのかもしれません

今の時代背景的になかなかリビングからの景観を楽しむ間取りって、難しいですが(立地や敷地の広さも関係しますので)、コロナで在宅時間が長くなるからこそ、ちょっとお庭を見ながら一息なんて、そんな家づくりはいかがでしょうか。

お庭は造りたいと言われる方はよくおられますが、意外と緑は要らないって言われてしまいます。まぁ、お手入れは大変そうですよね…

 

ですが…日本にはせっかく四季があります。ですので、例えば落ち着いた将来的にはお庭いじりが楽しめるそんな間取りや配置計画もステキかもしれませんね‼️

 

仙巌園紹介? 完

ご無沙汰しております。

設計の西津です

 

設計とはを意識しすぎて、何を書いたらいいかわからず、今に至ります。

捻っても特に特別なことは何も思い浮かばないので、これまで通りにUPさせて頂きます。すみません…

 

では、本日の本題です。

 

先週、鹿児島に行ってきたときのことを紹介させて頂きます。

私が遠出をする時は、見たい建物がある時なのですが、見に行ったのは鹿児島市にある『仙巌園』(島津家別邸)です。

 NHK大河ドラマの撮影なんかでも現場として使われたことがある観光地ですが、特に楽しみにしていたのは「御殿」です。

※本当は歴史からご紹介したいところなのですが、すごーく長くなるので、気になる方は調べてみてくださいね♪

つまり簡単に言うと、歴史のある建物、ということです✨

 

昔の建物なので、伝統的な和室の造りで鴨居や敷居ももちろんあり、今回この建物でワクワクしながら探しのたは、長押を止めている釘を隠すための「釘隠し」でした。

 

こんな感じのものです。↓↓

実物は手のひらよりも小さく、この後殿では建物全体で11種類の釘隠しが使われおり、一度で全てを探すことができずUターンしました

今でこそ新築の建物の中に長押は出てきませんが、当時は当たり前にあったそれをどう意匠したか、とても強い拘りを感じました。

場所によって釘隠しのデザインも違い、中国の縁起物にあやかった、桃や蝙蝠のデザインも多くありました。

何より殿様の居室(プライベートルーム)は他の部屋や廊下より約3倍お金をかけたとかなんとか…

 

ホームラボでも当たり前に使用する材料はたくさんありますが、全部じゃなくていいと思うので、

我が家ならではの拘りをぜひ一緒につくりませんか❓