お客様はもちろん、
他部門のスタッフも
気持ちよく過ごせる
環境づくりをめざしています。

地域に根ざした家づくりを行なうホームラボ。
当社の家づくりに対する想いや会社の魅力を
地域の人々に発信することも私たちの大切な仕事です。
一人でも多くのお客様に私たちの想いが届くよう
視野を広く持ち、日々の業務に取り組んでいます。

住宅事業部 事務リーダー

内藤 志保Naito Shiho

スタッフインタビュー「内藤 志保」

事務といえばデスクワークが中心というイメージがあるかもしれません。
けれど、ホームラボの場合、もう少し幅広い業務を担当しています。
地域に密着した事業を展開する当社では、ここ久留米で家づくりを考えている方々にさまざまな情報を発信させていただいています。
どのような情報を発信するかを考え、原稿を書くことも私たちの仕事ですし、展示場のご案内をさせていただくこともあります。

私はかつてハウスメーカーに勤務していたことがありました。
当時のことを思い出してみると、お客様の年齢層が今よりも高かったんですね。
ある程度貯蓄をして、家を建てる方が多かったんです。昨今は当時より金利も低いですし、自己資金がなくても、現在のお住まいの家賃に少しプラスすれば、家を建てられる時代になりました。
そのため、当社にお越しになるお客様も20〜30代が多く、娘や息子のような年頃のお客様とお話しさせていただく中で多くの刺激をいただいていますし、私自身、若返ったような気がしています。

ホームラボの展示場は複数の会社が1つの場所に集まっている総合展示場ではなく単独展示場です。
お客様はホームラボを目指してきてくださっているんですよね。
そのことをきちんと意識し、全社員でお客様を気持ちよくお迎えし、気持ちよくお帰りいただけるような雰囲気づくりを心がけています。
また、私たちは間接部門ですので、縁の下の力持ち的な存在ではありますが、お客様が気持ちよく過ごしていただけるよう、しっかりサポートさせていただきたいですね。

私は久留米で生まれ、久留米で育ちました。そして、ホームラボも久留米で誕生した会社です。久留米に根ざし、家づくりをさせていただいている会社であることを、もっとたくさんの方に知っていただきたいんですよね。
当社では、家づくりに関するイベントを開催するなど、久留米の皆さんに気軽にお越しいただけるような取り組みを積極的に行なっています。まずは気軽にお越しいただき、ホームラボの家づくりに対する想いに触れてください。
また、SNSの発信などを通して、当社が良い会社であり良い家づくりをしている会社であることを、今まで以上にアピールしていきたいと思っています。