お客様に安心して
暮らしていただけるよう
施工の品質・精度の向上に
努めています。

打ち合わせを繰り返し、作り上げた理想のプラン。
その図面通りに施工が行なわれているかを確認し、
品質・精度を守ることが、私たちの仕事です。
施工中もお客様が現場を見に来ていただけるよう
現場の環境づくりにも取り組んでいます。

住宅事業部 工務課

髙良 祐次Koura Yuji

スタッフインタビュー「髙良 祐次」

私たち工務課の仕事は現場を管理すること。
図面通りに進捗しているか、施工の品質が守られているかを確認しながら、お客様に定期的にご報告していきます。
当社は事前の打ち合わせが事細かく行なわれているので、未決定事項がない状態で工事を進めていくことができます。
このことは、お客様にとっても安心ですし、私たちもスムーズに施工を進めていくことができます。
工事が進んでいくと、お客様が現場にお越しになることが増えてきます。
「だんだんできてきましたね」と嬉しそうに話してくださることに、やりがいを感じますね。

お客様にとって安心して暮らしていただける家をつくるという責任感を持って仕事に取り組んでいく中で、大切にしているのは、現場の職人さんや業者さんとのコミュニケーションをしっかり図っていくことです。
職人さんや業者さんは、当社以外の仕事もされていますので、ホームラボとしての明確な基準を提示し、各工程を細かくチェックしながら、基準に達していない場合は、妥協せずに伝えるべきことを伝え、ホームラボとしての品質を保つことを心がけています。

工務課は20〜30代の若手・中堅世代が中心。
お客様にご満足いただける家づくりを行なうため、品質に関する認識をみんなで共有しています。
毎週、課内で打ち合わせを行ない、共通のチェックリストを使った管理をそれぞれの現場で行なっています。
また、当社の家は高気密・高断熱などの機能面が高いことも支持されていますが、施工方法によって効果が変わってしまいますので、その点に関してもお客様にご安心いただけるよう、厳しく施工管理を行なっています。
さらに、当社では第三者監査機関による監査を実施しています。
これからも、お客様にご満足いただける品質を守っていくために、徹底した現場管理を行なっていきたいですね。

また、この業界の職人さんたちはシャイな方が多いので、お客様が現場に来られても、うまくコミュニケーションを取れない方もいらっしゃいます。
けれど、それではお客様も不安になってしまいますし、お客様と職人さんがもっと話をしていただけるような現場にしていきたいんですよね。
現在は、職人さんとの定例会を2ヶ月に一度開催しており、お客様にいつでも来ていただける現場にするために、さまざまなお話をさせていただいています。
これからも、お客様がお越しになりやすい現場づくりに取り組んでいきたいと思っています。