大切な家族のしあわせのためにも、
長く愛され続ける家を建てよう。
愛され続ける家で、まちも豊かにしよう。
私たちホームラボがめざすのは、
美しい意匠と、高い性能と、継承に値する価値、
そのすべてをクリアする、
今と未来を見つめた家づくりです。
私たちは、いつも思っています。
100年後にも、美しいと思える家を建てよう。
100年後にも、のこしたいね、
と思ってもらえる家を建てよう──と。
どういう家なら、美しくあり続けるのでしょうか。どういう家なら、未来の人たちが「ここに住みたい」と思ってくれるのでしょうか。
たとえば、日本の古民家のように、100年後にも生き続ける家は室内に手を加えたとしても、外観には色あせない美しさを感じます。時代を超える家には、トラディショナルになるだけの「様式美」が息づいているのですね。



建築家の伊礼智さんが設計したホームラボのモデルハウス「久留米の家」は、新しい「様式美」を追求する日本の気候や風土の中で、快適に暮らせる機能や工夫。
限られた空間でも、季節を感じながら心豊かに過ごせるための、ちょっとした心くばり。時が経つほどに風合いを増していく自然素材。長く愛され続ける家とは、どういうものなのか。「久留米の家」には貴重なヒントが、空間のあちらこちらに息づいています。



家族への愛。健康で快適な日々を願う気持ち。心地いい光や風、緑に心うるおうひと時。「やっぱりわが家がいちばんだ」と思えるしあわせ。100年先も変わらない、豊かな暮らしの本質を見つめながら、私たちホームラボは今日も、愛され続ける家を建てています。
どんな暮らしを大切にしたいのか。
どんな時間を、家族と重ねていきたいのか。
その問いに向き合い続けた先に、
住まいの輪郭が生まれます。
ホームラボが追い求めてきた、性能と美しさ、
そして継承に値する価値。
それらは理念にとどまらず、
一棟一棟の中に静かに息づいています。
そうした想いを追求して
生まれた住まいをご紹介します。