田中さんちの家づくり物語 第12章「家づくりを終えて」

第 12 章

家づくりを終えて

12回に渡ってお伝えしてきた「田中さんちの家づくり物語」も最終回となりました。

“良い家”家づくり座談会

プロのアイディアが詰まった一生愛せる家をつくる

田中良さん()、田中美穂さん()、ホームラボ・井上さん(

「ホームラボさんにお願いした家は、”+α”が多い!
こちらの要望を叶えてくれたうえに、プロのアイディアも加わるから、期待以上の仕上がりになりました」
「"こうしたい!ああしたい!"とわがままを言っても、NOと返答された記憶がありません。住んでみて改めて、"完璧な家"と実感しています」
「こちらが『できません』と一度言ってしまうとその後どうしても要望を言い難くなると思います。
物理的・予算的に難しい要望の場合は、何かを諦めてもらうこともあります。
私たちはよく『常識を捨ててください』とお伝えします。
"これもあれも"ではキリがなくなるので、どこかで線引きをし、要望を最大限実現させるー。
そうするためには、信頼関係が必要。そのためホームラボでは、コミュニケーションを大事にしています。
お互いが何でも話せる仲になり、家づくりを"楽しむ"ことが重要だと考えています」
「楽しめたから、今では家に愛着を持てています」
「愛着が持てると、大切にする気持ちが強くなります。今だけではなく、10年後・20年後も変わらない愛着を持ってもらえるような家を建てたいと考えています。
ですからお客様と一緒に"作っている感"を大切にしています。引き渡しの時に、涙を流す方もいらっしゃるんですよ」

理想的&実用的なこだわりが満載!

「見た目の素敵さはもちろんですが、実際に住んでみると、"こだわり"が随所にあって、とても快適です」
「窓一つにしても、付ける位置はもちろん、開く方向を使う素材にもこだわっています。
細かい部分にもこだわることで、"良い家"と思ってもらえる。
また、家となるとどうしても"広い・狭い"という感覚に捕われがち。
しかし良い家とは、住みやすい家だと考えています。
いかに住む人が快適に生活できるかー。生活導線を念頭に置きながら、家づくりを行っています」
「ホームラボさんにお願いして、本当に良かった。素敵な家をありがとうございました」
「そういうお声が、何よりの励みになります。これからも家族と同じように、家も大事にしてくださいね」