「CEDAR BOX(シダーボックス)」これからの日本のスタンダードを目指して

無垢材による木組みが美しい次世代を見据えた新たな住まい。

特徴

日本の住まいの「新しいスタンダードを目指して」

日本の本格木造住宅といえば、高級住宅というイメージがあります。しかし、私達は「木造住宅の敷居の高さを少しでも払拭し、若い人たちでも手の届く家を作りたい」という想いと同時に「これぞ現代の日本の家」というものを造りたいと試行錯誤を繰り返してきました。CEDAR BOXは、こだわりが凝縮した国内産の木材である杉の赤身を床や柱に使用し耐久性の高さだけでなく、木の美しさを感じられる家となっています。

特選素材、木挽き棟梁も薦める杉赤身

使用される木材は、九州の日田小国杉などの色、艶、杢のよい、寒伐りされた高樹齢材の2番玉の30センチ上材を吟味しています。木材の善し悪しは、原木素材が5割、木どり(製材)が3割、乾燥加工が2割…つまり5割を占める「素材」がまず重要と言われます。その中でも赤身とは、木にとっての「柱」のようなものです。ある程度樹齢が達した木は中の方が赤く(赤身)、外側が白(白)で、実は檜が杉より水に強いとか、檜葉が檜よりさらに水に強いとかいわれているのは全部、赤身の部分の話なのです。暖かみがあり飽きのこない、本物の杉の良さを堪能して頂けると思います。

※木挽とは、山の中から原木を使用目的に合わせ柱材や板材に挽

間取りサンプル

sample/2階

sample/1階

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