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はじめまして。営業課の秋好です。

これから、このブログで「元気」をテーマに、僕が日常で感じたことや家づくりのことを少しずつ御紹介していきたいと思っています。

第1回目の今回は、僕の元気の源でもある家族について少し紹介をさせて頂きます。

ジャンガリアンハムスターのカイ太郎です

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2020年の1月に我が家にやって来ました。

現在、1歳2ヶ月のヤンチャな男の子です。

これまでハムスターを飼ったことはなかったのですが、妻がどうしても飼いたいと言うので根負けしました。

いざハムスターについて下調べをすると、室温18度~27度、湿度40%~60%が飼育に適していることが分かりました。

そして、室温が15度以下になると冬眠して二度と目覚めることがないそうです。

なかなかシビアではありませんか

共働きの我が家では、もちろん日中はエアコンOFFです。

この時の僕には、ハムスターのために24時間冷暖房を稼働させるなどという考えは毛頭ありませんでした。

そこで、先ずは在宅時にエアコンを付けずに室温の変化を記録してみました。

午前6時:17度~19度

正午:18度~21度

午後6時:16度~18度

なんとかなりそうな温度でした。

夜間の在宅時はエアコンを付けているので23度前後の室温です。

ちなみに、18年前に建てた実家では、日中は15度前後、30年前に住んでいた建売の実家は朝起きると2度~3度なんてこともありました。家の中なのに、吐く息が白くなるんですよ

時の流れと共に、住宅の気密・断熱の性能も随分良くなっていることを実感します。

湿度に関しては加湿器を利用して40%~50%をキープするようにしました。

こうして、留守中にエアコンをOFFにしてもハムスターには大きな影響はないことが分かり、我が家にカイ太郎を迎え入れることになったのでした。

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こちら、ハウスの中で食事中のカイ太郎の様子です。

このハウスの中には真っ白な綿がギッシリ詰まっています

住宅の断熱材と同じで、隙間なく綿を詰めることで外気温の影響を受けにくくなり、中の温度をキープできるという訳です。

この前の大雪の時も、この綿のお陰でカイ太郎はヌクヌクでした

綿をケージの中に入れておくと、誰かに教わった訳でもなく、本能で綿をハウスの中に詰めていきます。

今回は綿の写真が撮れませんでしたが、今度アップします。

ハムスターの寿命は2年~3年と、僕ら人間と比べると凄く短いです。

動物は可愛いだけでは飼えないなと思いますが、精一杯の愛情を注いで家族で楽しく過ごしていきたいと思っています。

それでは、また。