福岡・久留米の注文住宅はホームラボ。福岡・久留米・佐賀・鳥栖でエコウィル・エネファームを利用した脱オール電化のスマートハウスを企画販売

自分たちの暮らし方を見つめて、それに合わせて家をつくるのが大事だと思います。
毎日暮らす家が機能的に働いてくれれば、しぜんと幸せになれますよね。
(奥様)
住み心地は最高です(笑)。もう、すごく。
とにかくもう、わたしがずーっと「こうしたい」っていうのを、家を建てるまで何年も、
ホームラボさんや他の会社の完成見学会のお家を見て「ここはこうしたい」ってあたためてたものを書き留めててですね、それを全部かなえて、わがまま聞いて頂いて。なので、はい(笑)。
井上(営業)さんと吉松(工務)さんと桐谷(設計)さんにですね、わたしのしたいように作って頂いたんでですね。
自分が小さい頃、借家ずまいだったので、やっぱり「自分の家」って、お友達の家とか見ても「いいなー」と思っててですね。
子どもをもって、大きくなっていくにつれ、やっぱり「子どもたちの帰る場所」と言いますか、そういうのを「作りたい」っていうのがあって。
主人も同じように「自分の家」っていうのを欲しいと。この子たちが小ちゃい頃から、「いつか必ず欲しい」っていうのがあったんでですね。だからもう何軒も何軒も完成見学会を回って、ホームラボさんだけじゃなくて、いろいろ見させて頂きました。
家にしたら100軒は見てると思います。
最初は、上の子が生まれたぐらいに「いつか家欲しいな」って思って、いちばん最初にホームラボさんの資料を頂いたんですよ。それから結局7年後に、やっぱりホームラボさんで建てたんですよね。
いろいろ回って、7年越しにホームラボさんに戻って来て(笑)。
やっぱりホームラボさんが良かったんでしょうねー。

最初にホームラボを知ったのは、テレビでちらっと出たのかな。それか、看板かな。
「家族の幸せ研究所」って看板ありますよね。多分あれかな〜。
7年前は資料請求のみだったんですけど、一式、DVDとか送って頂きました。
それを見て「やっぱりいいなー」と思って。モデルハウスに行ったのは去年(2010年)が初めてです。
それまでは、ほとんど完成見学会で完成した人のお家を見に行く、っていうことが多かったですね。
ホームラボさんの完成見学会も何回か行かせて頂きましたけど、やっぱりホームラボさんは他のところと違うっていうのが、一軒見ただけでも分かる(笑)。なんか間取りが、他のとこって似たり寄ったりなんですよね。
下にリビングがあって、上に3部屋あってクローゼットがあって「いいでしょー」みたいな。
いいかどうかはその方の趣味だけど(笑)。
ホームラボさんの家って、「施主さんがこうしたいから、こうしてます」っていう説明だったですね。
そこが違ったとこですかね。

リビング・ダイニング、キッチン、子どもたちの部屋を2階にしたんですけど、やっぱりずっと5階に住んでたから、
目線が高い景色とか眺望に慣れてて、1階に住むという概念がなかったんですね。
5階からずっと見てたんで、ずっと自分がいる空間も「上から眺められるような空間がいいなー」っていうことと、
そんなに広い家を建てられるわけじゃないので、「いつもいるところは、広々としたところにいたいな」っていう希望があって、生活の場を2階にしました。
子ども部屋も、いつも「ただいま」「おかえり」で顔を会わせて、お友だちもどんな人が来るのか見て、それから奥に行きなさいということで(笑)、2階のリビングの隣にしました。
下は、お風呂とトイレと、主人が仕事で夜遅かったりするので、主人の独立した1つの部屋と、あともう1部屋、お客さん用としても、わたしが使える部屋としてもオールマイティーに使えるように作って頂いています。
あと、女3人なんで服が増えるので、3人用のクローゼットを3畳とって頂いて。寝室は特別ないですね。
主人の部屋がありますし、私は子どもが小さいうちは2階に寝て、ゆくゆくは下に寝てもいいし、クローゼットのとこもちょっと空間があるので、そこで寝てもいいし。
子ども部屋も女2人なので、性別が違えば仕切った方がいいかもしれませんけど、「仕切りたい」って言えば仕切ればいいし、「そのままでいい」っていうんだったら、2人で自由に。
そこの空間は2人に与えてるので、2人で使ってくれればなあ、と。切磋琢磨して(笑)。
リビングの隣が子ども部屋っていうのは珍しいかもしれませんけど、どうせ巣立っていくし(笑)、
何年間かしか一緒にいられないので、その間は「できるだけ密にいたいな」っていうことですね。

要望は全てかなえて頂いています。
2階のリビング。主人の部屋を1部屋。あとは設備関係ですね。
トイレとかお風呂を掃除しやすいやつにしてくださいっていうのと、この「トーヨーキッチン」は、もう絶対。
ホームラボさんの資料を請求したとき、「トーヨーキッチン」が紹介されてて、「うわーすごいなー、これをお薦めしてるんだー」って思って。料理が好きなので、こういうキッチンは憧れだったんですよね。
井上さんがわざわざショールームまで連れて行ってくださいました。
ここがいちばんお金かかってるんですけど、毎日フル稼働で使うものだし、ここだけは譲れないところで、キッチンをいちばんに考えましたね。使い心地はすごくいいです。広いから使いやすいし、もう見てるだけで満足するんです。
はははは(笑)。朝起きてキッチンを見ると「ああ」って(笑)、「今日も料理しよう!」みたいな。
1階から階段を上がって来ると、このキッチンの模様が見えてくるんですけど、そんな配置とかは井上さんが考えてくださったんです。帰って来てもうれしい、みたいな(笑)。
ほんとに、視覚的にも機能的にも気に入って使わせてもらってます。

プランのやりとりは何回もしてもらいましたね、井上さんと桐谷さんに。
プランが決まってからは、変更なかったですね。
その前に希望をしっかり聞いて頂いて、練りに練っていたので。あとは「待つのみ」っていう。
工事の担当は吉松さんで、スムーズにいきました。吉松さんも井上さんといっしょで、とにかく要望を聞いてくださるから、言いやすかったですね、何でも。こだわりの1つが、洗面所の長い鏡だったんですよ。
女3人なんで、並んでも使えるように。鏡はオーダーになるので、工事中の家の中に上げてもらって、実際に3人並んで鏡を付ける位置がどのくらいがいいかって、そこまでしてもらったんです。
工事中は、前の住まいが目の前で近かったんで、ちょこちょこ見に来てました。
井上さんと吉松さんは「毎日来てください」っておっしゃってくれたんで、お言葉に甘えて。
「断熱材もこれだけいれますよ」とか、そういうのも全部見せて頂いて、出来ていくのが日々見れたので、すごい楽しかったです。ほぼ毎日通ってましたね(笑)。
主人の希望は、とにかく「1人部屋をくれ」っていう(笑)。
「どうせ俺は昼間働いておらんのに、何をどう聞くんだ」っていうか(笑)、とにかく1人でゆっくりできる、「夜遅く帰って来ても気兼ねなく出入りできる部屋を」っていうことだったんで。後はほんと任せてくれました。
わたしが「今日は井上さんとショールーム行く」だの「今日はどこどこ行って来た」って話すと、「井上さんも何件もお客さんもってあるやろうに、なんでお前1人そげん丁寧にしてくれるんだ」って、逆に気をつかって(笑)。
「そこまでしてもらって」っていう感じで。あと、主人は庭を気にしてくれましたね。
わたしはぜんぜん中だけしか頭になかったんで、「まわりはぜんぜん考えてないのか」みたいな感じで(笑)、外構にはすごい力を入れて、はりきって、芝のこととかも意外に積極的に参加してもらいましたけど(笑)。
完成してからも、「どうせお前はしきらんやろう」ってことで、お庭の雑草抜いたり、庭いじりしてますね(笑)。
「ここをこうしておけばよかった」というのは、今はまだないですねー。要望通りしてもらいましたからね(笑)。

お気に入りはリビング・ダイニングと、あと洗面室も。
自分で選んだクロスも気に入ったので。あ、トイレもですね。
結局、お昼間は仕事であんまりいないので、いる時はぜんぶフルにこの家中をまわりたかったんですね(笑)。
なので必ず全部のとこを通って、「よかったよかった」って、毎日満足しながら生活してます。
キッチンが2階にあっても、家事の動線とかぜんぜん問題ないです。
ちゃんと洗濯の時間も決まってるし、干す時間も決まってるし、料理する時間も決まってるし、全部を一緒くたにするんじゃなくて、ちゃんと時間時間でこなすので、全く問題はないですね。
洗濯もつきっきりでいなきゃいけないわけでもないので。ぜんぜんいいですね。
お気に入りの時間は、やっぱり料理してるときですね(笑)。
主人は、庭がまだまだ未完成なんで、「倉庫を置きたい」とか、「砂利もひいた方がいいね」とか、
いろいろ構想を練っているようです。
中は完璧にしてもらったんで、主人も「せっかく井上さんたちにここまでしてもらったんだから」って、それに見合った外構になるように考えてます。今後の楽しみですかね(笑)。
でもですね、主人も最初は、「2階にリビングとかして、洗濯機とかも風呂も遠くて大丈夫か」とか言ってたんです。
でも実際に住んでみて、やっぱり2階に上がってきたら満足げな顔をしているので(笑)、「ほらほら」みたいな(笑)。
やっぱり2階のリビングでビール飲んでる時間がいちばん楽しいんじゃないですかねー。
建坪の狭い家の中で、この広い空間っていうのが、良かったですよね。
ここで暮らすようになって、子どもが外に行きたがらないんです(笑)。「やっぱりお家がいい」っていう。
家にいた方が、お部屋にブランコもあるし、いちばん楽しいみたいです。家の中を駆け回っても怒られなくなったしですね。前は5階だったんで、「下の人に怒られるよ!」って言ってたのが、怒らなくてよくなったからですね。
大きな声を出しても大丈夫なので。

わたしの体験でいうと、いろんな完成見学会に行って、いろんな家を見て、
「おしゃれだから」とかそういうのに飛びつくんじゃなくて、自分の暮らしのスタイルと照らし合わせて、
見た家の「おいしいとこどり」をするのが大事なんじゃないかと思います。
見に行ったら、「よかった」って思ったことをきちんとメモして、控えておくことですよね。
そしてホームラボさんに言えば、全部かなえてもらえるので、後は自分でしっかり準備して、
ホームラボさんに言って頂ければ、100%間違いないと思います(笑)。
ちょっとしたことでもストレスになるんですよ、なんか。
例えば「お雛様を置く場所」とか、アパートの場合、スペースがないんで困るんです。
だから、そういうちょっとでもストレスを感じることがあったら、それもメモっとく。
「見学会でよかったところ」だけじゃなくて、「自分が今住んでる賃貸の中でのストレス」もメモしておくといいですよね。
ちょっとしたことですけどね、いいところと悪いところとメモっとく。それを話して、あとは自分たちのライフスタイルしだいですよね。うちみたいに主人の帰りが遅いと、下に部屋を設けたりですね。
実際住んでみて相違点はあるかもしれないけど、それをしてないで、全部住宅会社に任せて、
後から文句言うんじゃですね、お金出すのは自分たちなんでですね。

「家族の幸せのための家づくり」って、まず自分たちの暮らし方を見つめて、それに合わせて家をつくるってことでしょうか。
「家ありき」というよりは、「暮らし方のスタイル」というのがあって、それがちょっと変わっていくのも想定しつつ、「暮らし方に合わせた家づくり」というのが、家族の幸せにつながるんじゃないかと思います。
毎日暮らす家が機能的に働いてくれれば、しぜんと幸せになれますよね。
あとは、大事にしたいところにはお金をかける(笑)。
わたしもキッチンにはですね、もう主人もびっくりするぐらい、みたいなですね(笑)。
井上さんにはほんとによくして頂いて、一生おつきあいさせて頂きたいです(笑)。
「今、こんなふうに暮らしてますよ」っていうのを、5年後10年後も、何年経ってもずっと見ていってほしいです。
なかなか仕事で会えないですけど、これで終わりではなくてですね。「今度遊びに来てください」っていうのを計画中なんです。うちに泊って帰ってほしいので(笑)。
井上さんは話しやすいし、言いやすいし、仕事も早いし。
カーテンを選ぶのに夜中まで一緒に付き合ってもらったりとか、もうほんとに何から何までして頂きました。
やっぱり素人なので、「プロの方の意見」というのがすごく重要なんでですね、それを聞かせて頂いて、
参考にさせて頂きました。
主人も絶対満足してます、自分の部屋ができたので(笑)。1人でこもる時間が重要らしいんで、良かったかなと(笑)。
