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杉の注文住宅

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赤身杉の注文住宅

杉がスタンダードに

木の家

 日本の木造建築と聞いて、最初に思い浮かべるイメージは何ですか?
法隆寺や、東大寺等の歴史的建造物や、むかしの大きな家を思い浮かべられる方も多いと思います。  
また、京都に行かれた事のある方は、その街並を思い出される事でしょう。  
柱や梁といった大きな木材が家全体と家族をがっちり守り、構造体を大胆に現す事による構造美と、装飾を排した美しさ。
これこそが、日本が世界に誇る木造軸組による伝統工法です。
家族を守るその姿が強い父親に重なる所から、父親の事を『大黒柱』と呼んだものでした。  
ところが、現代の住宅造りを見回してみると、そういった家造りはごく一部のものになっている事に気づきます。
もちろん、現在の家造りや多様なデザインを否定するものではありません。
また、昔の家造りがすべて良いというつもりもありません。
現実に生活する上においては、今の生活様式に合わない部分も多いですし、暗くて寂しい感じがする事も事実だろうと思います。
しかし、『これが現代の日本の家だ』と呼べるものがないことも寂しい事です。  
そこで、私たちホームラボは考えました。

シーダーボックスとは?

Plan concept

「伝統ある郷土に根付く新しいスタンダードを目指して...」

 「次の世代である子供たちに、これからの日本のスタンダードと呼べる家を残していきたい。そして、そんな家を待っている方々が私たちの郷土にもいらっしゃるのではないか?だとすれば、それこそが郷土に生き、建築に携わるものの責務ではないか?」

 現在の生活様式に合っていて、自分達らしさも失わない。ちょっぴり誇らしげで、それでいて慎ましやかな、自慢したくなる我が家。

 そんな家を待っていたすべての方に。

杉の一戸建て

               
 施工タイプイメージ写真:シーダーボックス

杉の一戸建て外観


杉を使った吹き抜けの家


杉張り板の居間


キッチン 杉の家

天井部屋に杉


収納 杉の家


杉の壁


土間 杉の家



杉の注文住宅 外観



参考プラン 杉の家



内装イメージ 杉の一戸建



杉の家の性能

■住宅性能表示制度における性能等級
耐震 倒壊等防止 最高等級
耐震 損傷防止 最高等級
耐風 最高等級
劣化対策 最高等級
維持管理対策 最高等級
省エネルギー対策 最高等級
空気環境  最高等級
高齢者配慮  
光・視環境
-
敷地・間取りにより決定
音環境遮音性  
特選素材 木挽棟梁の杉赤身
杉岡さん CEDAR BOX採用の杉赤身について、
杉岡製材所の杉岡氏より、
熱く語っていただきました。
聞き手は弊社社長の徳富です。

木挽棟梁の杉赤身

杉赤身
外観杉赤身
特選素材 木挽棟梁の杉赤身
杉赤身の画像

木挽というのは、山の中から原木を切り出して、使用目的に合わせ柱材や板材に挽き分ける職人のことです(今は、樹齢数百年といった丸太を手鋸で挽く人を指すようです)。僕らのような製材所が引き受けているような仕事を、かつては木挽さんたちがやっていたんですね。古い家だと、棟木(棟の先端部分)にその家を建てた大工の棟梁と、この木挽棟梁の名前が列記されています。家つくりにおいて、かなり大きな存在だったらしいです。

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杉赤身 width=

杉を使った戸建 施工例

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