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1.地元への転勤をきっかけに、マイホームを決意 |
(ご主人/以下同)教職員住宅住まいだったんですが、家族が増えて、狭く感じていたんです。そんな時に、生まれ故郷の高校に転勤ということになって、子どももまだ小さい今のうちが家を建てるチャンスだろうと、思い切って決めたんです。 |
2.2年かけ10社以上を見学して決定 |
ホームラボの展示場は、たまたま通りがかって見つけました。そこの床材がすごく気に入ったんです。
床暖房というのも良かった。実際に住まわれているお宅も10軒位拝見して、担当の方の対応も印象が良かったので、お願いすることにしました。 |
3.妻の希望が6・・・7割かな(笑) |
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建てたい家のイメージは、洋風で、とにかく明るい家にしたかった。風通しが良くて、光が気持ちいい家が理想でした。
木の風合いをいかした、シンプルであきのこない家を目指して、ホームラボの方といろいろ話し合って決めていきました。
妻がとくにこだわったのは、「対面式のキッチン」と、「シューズクローク」。
キッチンが対面式だと、料理をしながら子どもたちの様子も見ていられるし、テレビも見れるそうで(笑)。シューズクロークは作ってほんとに良かったです。玄関まわりって、いろんなモノが増えるんですよね。この収納スペースは大助かりです。
私のこだわりとしては、「お風呂」ですね。できるだけ広めにして、窓も大きくとった「半露天」にしました。夜、風呂につかって月を見るのが、なんとも言えず気持ちいいんです。 |
4.それまでの住まいとは「天と地の差」本当に建てて良かったです |
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「明るい家」に仕上がって、本当に気持ちよく過ごせています。
ちょっとした吹き抜けも設けましたが、あるのとないのとでは全然違いますね。「見上げればささやかなリゾート気分(笑)」。
家を建ててみて思ったんですが、「照明」ってとても重要ですね。
妻は、子どもたちが寝静まった後、照明を落としたリビングで過ごす時間が好きみたいですし。
これから建てられる方には、照明や電気配線、エアコンなども含めて、トータルな家づくりを考えられることをおすすめします。 |
5.新しい家が、新しい家族をつくる |
家具は、ほとんどが自作したものです。
今は庭を造っている最中ですが、時間をかけて楽しみながらやっていこうと思います。
地元に戻って、昔からの友だちとも近くなったし、キッチンも広くなったし、ホームパーティーや、庭がある程度できてきたら、バーベキューもやりたいですね。
新しい家ができたおかげで、家族の新しい楽しみも増えていきそうです。 |
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