福岡・久留米の注文住宅はホームラボ。福岡・久留米・佐賀・鳥栖でエコウィル・エネファームを利用した脱オール電化のスマートハウスを企画販売
HOME「家族の幸せ研究所」って、どういうこと?資産としての家
人口の減少や少子高齢化の進展など、これからの日本社会の状況を考えると、従来以上に老後の蓄えが
必要となります。いざという時にお金に代わる最大の個人資産、それはやはり土地と家です。
ですから、これからは“売れる家”を作る必要があるのです。
既存住宅(中古住宅)が円滑に取引されるようにするためには、住宅の利用価値が的確に評価され、築年数や住環境だけでなく、住宅の性能なども資産価値に適切に反映されることが重要になります。
そのため国は“売れる家”に三つのハードルを設定しました。
「この三つをきちんとクリアした家は、今はまだあまりありません。僕らはそれにのっとった仕組みを作ろうと、
いま体制やサービス内容を切り替えています。
なおかつそこから一歩進んだ家を建てなければいけないと思っています」
とはいえ、国の設定したハードルは単なる性能評価。現実にはそれだけでは家は売れません。
個性的な変わった形の家があるとします。
その家がいくら三要素をクリアしていたとしても、誰も買ってはくれないでしょう。