私たちホームラボは、平成10年5月1日に、産声を上げました。
設立趣意は、まさに、
『家族のつながりと幸せを追求し、お客様が真に望む住まいをつくる。』に集約されます。
私たちは新しい会社をつくる上で、いままでになかった会社をつくりたいと思い、それが世の中に必要とされる会社でなければ意味がないと考えました。
そして、もちろん、わたしたちがつくり出す家そのものが、必要とされなければ意味がないことです。
私たちがつくりたい家をシンプルに表すと
- 家族の幸せに貢献できる家づくり
- 家族のつながりを目指した家づくりそして
- ささやかな幸せを家族で共有できる家づくりとなります。
私たちは、いつもこのことを忘れずに家づくりしていきたいと考えます。
私たちは、家づくりをする上で、まず、いままで持っていた疑問をあげてみました。
- なぜ、日本の家は欧米の家に比べて高いと言われるのだろうか?
- そんな高価な家なのに、なぜ三回建てなければ満足する家ができないと言われるのだろうか?
- どの住宅会社も口を揃えて『一生一度の家』と言うのに、二十年〜三十年で建替えてしまうのだろうか?
- 本当の意味での『夏に涼しく、冬に暖かい家』 とは、どんな家なんだろうか?
- 『家族のつながり』をもう一度考えてほしい。
- 家造りは、その手助けにならないだろうか?
- 住宅会社のお仕着せでなく、お客さま自身が本当に望む家を建ててもらいたい。
- 家族みんなのしあわせを考えた時、『健康』は本当に大切だと思う。でも、どんな家が『健康な住宅』なんだろうか?
- 『いい家・欲しい家は高い』というけれど本当にそうなんだろうか?
- 未来に、そして子供達のために、胸を張って残せるものは素晴らしい環境ではないだろうか?小さな力だけど、子供達のために『今出来ること』に取り組みたい。
- いつまでも価値がかわらない家って造れないのだろうか?そもそも『家の価値』ってなんだろうか?
みなさんも一度は疑問に思われたのではありませんか?
私たちはこの疑問を大切にしていきたいと考えています。
そして、まじめに正面から取り組んでいきたい。
いままでの住宅会社や職人さんたちが頭をひねるようなことであっても、それが普通に生きている人たちがごくあたりまえに持つ疑問ならば、それは大事なことだと思う気持ちを持ち続けていきたい。
『作り手側の都合ではなく、そこに住む人たち・家族のためにと考える会社がこの日本にひとつぐらいあってもいいんじゃないかな。』
そんな静かな闘志を燃やした人々の集まりが、私たちホームラボとその協力業者会です。
私たちは、この郷土にしっかりと自分の足で立って、生きています。
自分達が生まれ育って、今生きているこの郷土を誇りに思い、そこに暮らしている自分達の仲間に世界最高の家を届けたい。今日ここで出会った皆様方が、私たちとともに
『自分達の家造りが、郷土のそして日本の家造りを本来の姿に変えることの第一歩だ』
という誇りを共有していただけることを心より願っています。 |