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福岡・久留米の注文住宅 株式会社 ホームラボ | ||||||||||||
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快適な生活がしたい」と考えた時にふと疑問が浮かびます。いったいどういう状況が「快適」と言えるのでしょうか? |
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私たちが「寒い」「暑い」と感じる時、それは、「気温が低いから」「気温が高いから」と言って説明しようとしますが、実は、気温=体感温度というわけではないのです。同じ気温であっても、寒く感じたり、暑く感じたりすることがあります。それはどういうことなのでしょうか? |
快適性を考える上で、案外知られていない重要な要素が『ふく射熱』の影響です。ふく射とは物から物へ熱が電波波として伝わる影響をいいます。気温が適温であっても、周りの壁面(天井、壁、床の室内面)の温度が極端に低かったり、高かったりするとその熱が人体に放射され、寒く感じたり暑く感じたりします。気温と周りの壁面温度が違う場合、体感温度はそれぞれの温度の平均値に相当します。 |
気温が同じであっても、湿度が高ければ、蒸し暑く不快感が増しますが、湿度が低ければ過ごしやすくなります。環境工学の研究では、湿度が50%以下なら27℃で十分快適ですが、湿度が70%以上になると23℃以下にしないと不快を感じるという結果が得られています。粉のように、体感温度には『気温』だけでなく、『湿度』が影響しているのです。 |
同じ気温ではあっても、そこに(風)があると、その気温よりも体感温度は低くなります。ちょうど熱いスープに息を吹きかける状態と同じで、風により体温が奪われるスピードが速まるからです。冬は室内に気流のない状態が望ましく、夏は逆に気流を発生させることで、実際の気温よりも涼しく過ごすことができます。 |
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これまでの住宅・断熱方法では各部屋ごとに暖房しなければならないので、
暖かい部屋と寒い部屋での室温がムラが出来ていました。
こうした個別暖房は各部屋ごとの温度差が大きいため、不快な冷気が廊下などから暖かい部屋へ侵入します。
そのことによって、室内の上下温度差が大きくなり、いつも足元が寒い状態になってしまっていました。
また、暖かい部屋から寒い廊下やトイレ、浴室に行くことは、お年寄りに生理的にストレスを与え、健康に良くありません。
これでは、大切な家族の健康を守ることが出来ないと、ホームラボは考えました。
断熱・気密性能を飛躍的に上げることにより、家・部屋の上下温度差をなくすことができます。
まず、壁面の温度が下がらないように、断熱材でしっかりと包み、窓面の温度が下がらないように、窓枠にはアルミの1/100しか熱を通さない樹脂を素材とした「樹脂サッシ」を採用。
更にガラスには「遮熱+アルゴンがス封入のペアガラス」を採用し、高性能住宅には欠かせない最高グレードの断熱・気密性能を実現します。
断熱雨戸やカーテン・障子を使えば、さらに断熱性能が向上します。
構造的な建物の隙間を気密化により少なくし、こういった工夫で、室内の上下温度差の小さい快適な空間を実現することができます。
■夏、クーラーが良く効く。 ■冬、背中が寒く感じない。 |

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床下に配置された放熱板より発生した熱を、 |
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