福岡・久留米の注文住宅はホームラボ。福岡・久留米・佐賀・鳥栖でエコウィル・エネファームを利用した脱オール電化のスマートハウスを企画販売
「家」+「庭」で「家庭」となるように、「住まいは庭があってこそ完成する」と言われます。
「庭」は、身近な四季を感じる場であったり、ガーデニングや家庭菜園を愉しむ場であったり、
子どもたちが自然とふれあう場であったり・・・と、いろいろな役目を持っています。
家族が庭を持つということは、その家族の文化をつくるということでもあるのです。
そして、「環境に配慮する」という点においても、「庭」の効果は少なくありません。
ホームラボでは、「家族の幸せ」を基本に独自の視点で展開している「ホームエコプロジェクト」の第2弾として、
「家+庭=家族の幸せ」という発想にもとづく、「緑の設計」をご提案してゆきます。
私たちが「庭」に求めるものをあらためて整理してみると、大きく2つに分けることができます。
ひとつは、「四季を感じる場」「子どもの遊び場」「ガーデニング」「家庭菜園」などといった、
「たのしむ場所」としての庭。
もうひとつは、「駐輪や駐車」「物置」「隣家との境界」「風除け・日除け」などといった、
いわゆる「外構」として、「実用的な価値を持つ場所」としての庭。
そのどちらもが相まって、暮らしをより豊かに、便利にしてくれるわけです。
また、庭は、いちばん身近な自然でもあります。
四季の草花や樹木、野菜や果実、虫たちが生きる小さな自然は、子どもたちの感受性もより豊かに育んでくれるはずです。
枯山水が風情ある趣を醸し出す日本庭園。
バラをはじめ、四季の花々が咲き誇るイングリッシュガーデン。
芝生の緑が目に鮮やかなグラスガーデン。
池のまわりに梅、桃、桜、紅葉などを配した、野趣あふれる庭。
モダンな建築の中心に設けたミニマムなガーデンテラス・・・。
ひとくちに「庭」といっても、さまざまなタイプの庭があり、
それぞれの庭のスタイルは、そこに住まう人それぞれのライフスタイルを反映しています。
ホームラボの「緑の設計」は、そのひとつひとつがオーダーメイドのプランです。
敷地の条件やライフスタイルに応じて、満足いただけるプランをご提案します。
ホームラボが「ホームエコプロジェクト」の第2弾としてご提案する「緑の設計」。
それは、「家」と「庭」を「ふたつでひとつ」と考えた、環境に対する負荷をより少なくしながら、楽しく充実したライフスタイルを実現できる住まいづくりです。
例えば、北側に配された樹木は緑の蒸散作用を持ちますし、南側に配された樹木は木陰をつくって太陽の光をガードしてくれます。庭の芝生は地面の温度上昇を緩和してくれますし、壁面や屋上などを緑化すると、室内の温度上昇が緩和されます。このように、効果的に緑を配置することで、夏すずしく冬あたたかい、快適でエコロジーな住まいが実現できるのです。
「次々世代基準の省エネ性能を獲得した住宅」と「効果的に緑を配置した庭」をトータルにプランニングする、
ホームラボの「緑の設計」。
まずは、ホームラボのモデルハウスからスタートします。
名づけて「LABOの庭」。
どんな庭にも、そこにふさわしいデザインがあります。
庭での出来事や楽しみは、そこに輝く花々や植物、虫たちの生命に彩られて、五感の記憶として育まれていきます。
とくに子どもたちにとっては、花や木々のある庭も含めたぜんぶが「実家」であり、「原風景」となって、「ふるさと」の思い出になってゆくのです。
「LABOの庭」は、「ファミリーガーデン」というコンセプトのもと、気楽に管理ができて、四季に映える庭にしました。