福岡・久留米の注文住宅はホームラボ。福岡・久留米・佐賀・鳥栖でエコウィル・エネファームを利用した脱オール電化のスマートハウスを企画販売
HOME未来に誇れる住まい
いま、地球環境がピンチにあるといわれています。とりわけ、「地球温暖化」の問題は大きな関心を集めており、地球温暖化の大きな要因とされるCO2を削減すべく、国家レベルから家庭レベルにいたるまで、さまざまな取り組みが行われるようになってきました。環境問題は、全地球規模の問題です。地球を「HOME」とする私たち人間にとって、国を超えて考えていかなくてはならないことであるとともに、ひとりひとりの毎日の暮らしにおける、ささやかなふるまいを見直していくことでもあります。 私たちホームラボも、この地球という惑星を舞台に経済活動を行う一企業として、環境問題に真面目に取り組んでいかなくてはならないと思います。と、ちょっとスケールの大きな話になってしまいそうですが、できることから少しずつ、前向きに取り組んでいきたいと思うのです。
では、私たちホームラボにできる環境問題へのアクションとは何か。ズバリそれは、「省エネルギー性に優れた住宅をお届けすること」です。でも、よくよく考えてみるまでもなく、これってすごく当たり前のことです。 いまどき、環境にまったく配慮しない住宅をつくるなんて、あり得ない話です。 そこでホームラボでは、企業としての原点を見つめ直してみました。本来、私たちの目指すべきことは、「家族を幸せにする家づくり」です。この原点に立ち返って、「ホームラボだからこその環境問題への取り組み」をあらためて考えた結果、ひとつの答えにたどりつきました。それが、未来に誇れる省エネ住宅をつくる、「ホームラボのホームエコプロジェクト」なのです。
ホームラボが考える「未来に誇れる省エネ住宅」とは、国が定める省エネ基準の10年先をゆく基準でつくる住宅です。家づくりは、一生に一度のこと。一度建てたら、そこが終の棲家となる場合がほとんどだからこそ、10年先、20年先を見越した家づくりが重要になってきます。いま必要な快適さも大事にしながら、きたるべき未来にも思いをめぐらせる。これは、家族を幸せにする家づくりのための視点であると同時に、環境問題を考えていくための視点でもあります。 ホームラボが目指すのは、10年先のスタンダードとなる省エネ住宅を、今つくること。今はそこまで必要ないと思うことも、10年先、20年先は、それが当たり前になっているはずです。家族の幸せづくりがそうであるように、家づくりは、建てた後が本当のはじまりとも言えます。 10年先の省エネ基準を満たす住宅を、今からご提供していくことで、今後のCO2排出削減に少しでも貢献していきたいと考えて、「ホームラボのホームエコプロジェクト」、はじめます。
現在の国の省エネ基準は、1999年(平成11年)に国が定めた「次世代省エネルギー基準」がベースとなります。住まいの省エネルギー基準が初めて定められたのは、1980年(昭和55年)のこと。1992年(平成4年)の改正を経たのち、21世紀の住まいづくりの新基準を目指すべく再び改正され、現在に至っています。 住宅で使用されるエネルギーには、冷暖房、給湯、炊事、冷蔵庫、家電製品などのさまざまなエネルギーがありますが、そのほとんどを占めるのは「冷暖房と給湯」です。この消費量を少なくするために、室内の環境を一定に保ちつつ、エネルギーの使用量を少なくする住宅が「省エネルギー住宅」で、「次世代省エネルギー基準」は、その性能を示す基準となります(地域による気候の違いを考慮して、市町村単位で異なる基準となっています)。国によって定められた、この「次世代省エネルギー基準」よりさらに厳しい基準値を求め、「次々世代基準」ともいえる省エネ性能を獲得した住宅こそが、ホームラボの「未来に誇れる省エネ住宅」なのです。
「次世代省エネルギー基準」は「Q値」という値で示されます。「Q値」とは、「熱損失係数」という住まいの保温性能の目安。「Q値」が小さければ小さいほど、熱(冷房の場合は冷気)が逃げにくいことを示すので、居住性能のいい住まいとなります。つまり、暖房や冷房がききやすい住宅は、「Q値がいい(低い)」といえます。 「次世代省エネ基準」に適合する住宅を建てるには、この「Q値」が、重要な指標の一つとなりますが、ホームラボの「未来に誇れる省エネ住宅」は、現在の「次世代省エネルギー基準」である「Q値2.7」を超える、「Q値1.9」を実現する超省エネ住宅なのです。
省エネ住宅とは、「少ないエネルギーで快適な空間を維持できる」住宅です。 そのためには、断熱性能などを良くして、外気の影響を受けにくくする「住宅そのものの性能を上げる」ことのほか、エネルギー効率がいい「高効率機器(いわゆる省エネ機器)」を使ったり、換気する際に吸気と排気の熱交換を行い、夏は室外の暖かい空気を冷やし、冬は室外の冷たい空気を暖める「熱交換システム」を利用するなどの方法があります。 ホームラボの「未来に誇れる省エネ住宅」は、「家そのもの」の性能を高めた住宅です。 室内保温性能に優れ、快適な室内環境を維持し、冷暖房に消費するエネルギー量をより少なくします。
ホームラボの「未来に誇れる省エネ住宅」は、2008年4月から実現。「夏涼しく、冬あたたかい」を高いレベルで実現する「二重断熱工法」に加え、アルミの1/1000しか熱を通さない樹脂を素材とした「樹脂サッシ」や、低放射複層ガラス+アルゴンガス層、二重防水空冷屋根機構、ハイブリッド型全館暖房を標準で採用するなど、まさに未来の心地よさを基準にした、一歩先ゆく省エネルギー住宅となっています。 また、更なる高性能、更なる環境への配慮をお求めの方には、「三重断熱工法」や「三重断熱ガラス」などを採用したトップグレードの性能をもつ住まいをご提案します。 キーワードは「ホームエコ」。未来に根ざした家づくりを、私たちとご一緒に、いま、はじめましょう。