施主様×担当スタッフ 「ホームラボのお引き渡し式レポート」

完成直後の感想や
これまでの思い出話で盛り上がりました。

CLIENT
K様ご夫妻(福岡県大牟田市)

Staff
井出本(工務)・井上(営業)・井出(設・インテリアコーディネーター)・山崎(設計)

ホームラボの「お引き渡し式」とは

ホームラボでお住まいを完成されたお施主様をお招きして、竣工写真などのささやかなプレゼントをお渡しするとともに、ホームラボでの家づくりのご感想をお伺いしながら、いろいろな思い出話をさせて頂く手づくりのセレモニーです。

【主な流れ】
◆地鎮祭や棟上など施工時の写真贈呈
◆施工写真の贈呈
◆記念撮影
◆アフターメンテナンスなどについてのご説明

1

女性スタッフが多いという安心感が決め手のひとつ

井上 今回は、K 様邸完成おめでとうございます。K 様ご夫妻が最初にホームラボにいらっしゃったのは、ちょうど1 年ぐらい前ですね。

K 様 そうですね。最初はインターネットで「四角い家」を調べてたんです。で、ホームラボに来て展示場を見てみて「あーステキやなあ」って思いましたね。井上さんをはじめ、女性のスタッフの方が多いというのもひとつの安心感っていうか、決め手のひとつになりましたね。

井手本 へんな男性ばっかりよりもいいですよね(笑)。ガツガツして営業する会社でもないからですね。

K 様 決して「強い営業」とかじゃなくてですね(笑)。

スタッフ ははははははは(笑)。

生野 いつも言われてます(笑)。

K 様 なんか「放任主義的」な(笑)。「選んでもらえるならいいでしょう」みたいな(笑)。そういったところが、「よその会社と違うなー」って思いましたね。あと、ちょっと会社のことについて調べてみたりすると、社長さんの断熱に対するマニアックなこだわりとかあって(笑)、「もしかして、いいんじゃないか」と(笑)。
あとは「自分たちの予算とどうなんだろう?」と思いながら考えてましたね、最初は。それでいろいろお話をさせてもらってるうちに「あーここで建てたいな」と思って、今日に至ると(笑)。「ホームラボでよかったな」とは思います。

スタッフ ありがとうございます!

2

断熱は「オホーツク」のレベルだった!?

井手本 打ち合わせから、着工、完成まで、何か問題点とか良かった点とかあれば、今後の参考までにお聞かせ頂ければと思います。

K 様 悪かって点ってあんまり感じることがなかったというかもちろん家を建てるのは初めてだからですね(笑)、何がいいとか悪いとか良く分からないですけど(笑)、「よかったなあー」って思ったのは、基礎とかの見えないところがしっかりできてるところですね。地盤改良のときに思ったのは、「ここまで鉄筋の量を入れてこの値段か」と。壁の断熱材も普通は家が建ち上がってから入れていくと思うんですけど、ホームラボは全部出来上がった状態の断熱材でしたよね。
「そこがいいね」って言ってたんですよね。

井手本 断熱材は工場できれいに入れたものを使用しますから精度がいいんですよね。その分は、ぜんぜん違うと思います。
現場でゴミも出ませんし。

K 様 いろんなハウスメーカーとか行ったんですけど、それぞれで断熱についてのいろんな資料をもらったりしてたんです。
それと見比べて、ホームラボの方がすごい断熱で(笑)。「断熱材の量が違うんじゃないかな」と思ってですね。「外も内も下も」っていう。

井手本 屋根の断熱は30cm です(笑)。

K 様 あんなに内側も断熱材パンパンに入って、なお外にも要るのかっていう(笑)。あれやったですよね、断熱は「オホーツク」のレベルを・・・

井上 「オホーツク」(笑)!

生野 えらいまた北の方ですね(笑)。

K 様 ・・・じゃなかったですかね(笑)?

井手本 「北欧」ですね、「ほくおう」。「オホーツク」じゃなくて(笑)。

K 様 そんなレベルのものを「大牟田」という温暖な地域に使うのか、と(笑)。

井上 はははははは(笑)!

K 様 「いるのか!?」っていう(笑)。

スタッフ はははははは(笑)!

井手本 社長のこだわりでですね(笑)。

K 様 いや、「すごいな」と思って。

井手本 そこは会社のこだわりでですね。「徹底する」という。

K 様 ホームラボでしか建てていないんで、何が適正な価格なのかもちろん分からないところもあるんですけど、よそと比べてみて、ここまでハイスペックな仕様でこの値段は「ぜんぜんこっちがよかったよね」って思いますね。まだ住んではないから体感はしてないですけど、仕様でみると「すごいなー」と思ってですね。見れば見るほど「いい家やなー」と思って(笑)。カッコイイですし。

スタッフ (笑)

井手本 奥様のご感想はいかがでしょうか?

奥様 そうですねー、自分たちの思ってたコンセプトと「マッチした」っていうんですかね(笑)。他のところとかもいろいろ見て、お話し聞いたりとかしてるけど、やっぱりどっか納得できない部分とかがあって。ホームラボは「自分たちの思ってたものに合った」っていうのが、いちばんよかったかなーと思います(笑)。

3

スクエアでマット、クールでスタイリッシュ、さらにスペイシー、そして白い世界

K 様 基本的には「四角い家」を建てたかったっていうのがあったんですよね。最初は「四角い家を建てれるとこはどこがあるんだろう?」って探してて、で、「せっかく四角にするなら、部屋の中の質感とか雰囲気とかにもこだわりたい」って思うようになって。もともと実家が美容室だったんですよ。
雑誌によく出るきれいなサロンとかじゃなくて「昔ながらの美容室」だったんですけど、雑誌はいっぱい家にあったんで、小ちゃいときからいろんなお洒落な美容室とかを雑誌で見てたりしてたんです。で、「どうせならサロンみたいな美容室とか、ショップみたいな家に住みたい」って、小ちゃいときから思ってたんですよ。自分で勝手に(笑)。

スタッフ (笑)。

K 様 でも、ホームラボさんは「木のぬくもり」とか「ナチュラルでウッド」みたいなイメージがあるじゃないですか。「やさしい生活」とか(笑)。

生野 そういうイメージもありますね、はい(笑)。

K 様 なのに、そういったホームラボのイメージをまったく度外視して(笑)、「うちはスクエアでマット、クールでスタイリッシュなコンセプトなんですけど、できますか?」って言ったら、「いや、何でもできますよ」って(笑)。

スタッフ あははははははは(笑)!

K 様 「うちはちゃんとできます!」みたいな(笑)。そんな感じだったんで、「いいのかな」と思って(笑)。

奥様 「四角い家」って、建てれるところはいろいろあるかもしれないけど、その中で自分たちが思ってるイメージに当てはまったっていうところが、やっぱりホームラボさんにした理由ですよね。K 様 そしたら、だんだん途中でおかしい方向になっていったというか、家全体が「白い世界」になって(笑)。自分たちも「そこまでこだわらなくていいんじゃないかな?」っていうところに「全力でこだわった」っていう(笑)。

生野 キッチンに合わせて白いフロアタイルにされたんですよね。それじゃあ、細かいところとかも「ちょっと白くしましょう」ということになり(笑)。

井上 キッチン選びは、最初、トーヨーキッチンさんに行ったんですよね。

K 様 最初っからあんないいとこ連れてかれた日にゃあですね(笑)。「もっと違うところから連れてってくれよ」って(笑)。
そりゃあ、欲しくなりますよ。後輩とかに聞くと、他のハウスメーカーでトーヨーキッチンの名前出したら、「え!? 入れるんですか!?」みたいな。でも、最初は嫁の方も、「いや、ステンレスはちょっと・・・扱いにくいんじゃないかな・・・冷たい感じがする」って言ってたんですけど、僕はああいうの好きだったからですね。

生野 「スタイリッシュ」。

K 様 まあまあ、そうですね。「クールでスタイリッシュ」。

井上 「クールで」ですね(笑)。

K 様 嫁さんが、「子どもが小ちゃいから、いろいろこぼしたりすると気になるんで、床はフローリングじゃ使いづらい」っていうことで「白いフロアタイルを貼る」と。そうなってきて家のスタイルのイメージが見えてきた時に、「あ! 節々を銀色にしちゃおうか」と(笑)。

生野 「スペイシー」な感じですね(笑)。

K 様 「スペイシー」って、僕が言いましたっけ?
そちらからじゃなかったでしたっけ(笑)?

生野 いやいや、K 様からですって。その言葉を最初に聞いた時に、井上と「スペイシー!?」って驚いてたんですから(笑)。「つづりが分からん!」って(笑)。

K 様 ちょっと、近未来的な(笑)。自分はサーフィンとか自然なものも大好きなんですけど、もともと洋服も好きで、いろんな服を着てきたし、ストリートダンスもやったりして、遊びに行くのは海だったり天神のクラブだったりとかしてまして。
で、そういった関係の友だちとかもいっぱいいたから、「クールでスペイシーなら家の中でもイベントできる」じゃないですけど(笑)。

スタッフ はははははは(笑)!

K 様 「ショップのような家を」って、自分が思ってたからですね。

奥様 ほんとは、ミラーボール置きたいぐらいです。

井上 あー、ミラーボール(笑)!

K 様 2 階は普通ですよね。とくに1 階だけが「白い世界」で(笑)。まあ、人が来るとこぐらいは「緊張感」があるような(笑)。余分なものを省いてというか、小ちゃい頃から家の中がごちゃごちゃしてて、モノをあんまり置きたくないっていうのがあったんですよ。だから、全部見えなくしたりとか。

生野 キッチンの後ろとかを全部収納にしたりとかですね。

K 様 2 階も、最初は部屋の中にウォークインのクローゼットを作ろうとしてたんですけど、それも外して、ひとつの納戸みたいな、大きいクローゼットみたいな、それも全部作り付けの棚とかで。家具とかもあんまり置かないですむようにしようと思ったんですよね。
で、小ちゃい小物だけ、必要なものだけ入れて行けばいいかなーっていう感じで。モノをあんまり置かないためには、やっぱ「緊張感あふれる白い世界」じゃないですか(笑)。

生野 そうですよね、厳選したカッコイイものを置いて頂きたいですよね。

井手本 奥様的には「白い世界」は大丈夫だったんですか?

奥様 私が「白がいい」って言ったんですよ。「スペイシー」とは言ってませんけど(笑)。
でも、話していくうちにそういうふうになっていって、いい感じになっていったので。

K 様 まあ、「なんでこうなったか」って言ったら、なんでやろうね(笑)。まあ、ひとつは、そういうふうなところに住みたかったっていうのがあったんですよね。だから、「イメージ通り」ですよね。
余分なものもはずして、だからと言って使いづらいわけじゃないですからね。和室もちゃんとあるからですね。母親の部屋として作ってるんですけど、自分たちの将来を考えた時にも、和室はあった方がいいだろうし。

4

ほんと「最高」だったですね

井上 間取りとかは私がメインで担当させて頂きましたが、仕上げというか、材料とかを決めていくのは、スタッフみんなでやって、楽しかったですよね。

生野 楽しかったです!

井上 ほんとに楽しかったですね(笑)。

生野 いつも「次はどんな<K 様語録>が出るかなー」って(笑)。でも、そうやってキーワードを出して頂いたから、打ち合わせもご提案もしやすかったですよね。
井上 私たちの提案をすごく聞いて頂けたんですよ。「そうだったら、ここはこうしませんか」とか、それを受け入れて頂きましたね。

K 様 まあ、ほんと「最高」だったですね。自分が思ってた通りというか、玄関は広く、ウォークインのシューズクローゼッ
トがあってっていうのと、ああいうリビングがあるっていうのと、キッチンから見える洗面台も使い勝手の良さというか、「動線がいいかなー」と思ってですね。
水まわりからの洗濯とかも動線が良さそうだし。決して病的にこだわりすぎて使いづらいとかじゃなくて(笑)、使いづらいことをなくして、っていう。

山崎 でもスタイリッシュに。

K 様 そう! ほんとは「窓もいらない」って思ってたんですよ(笑)。「窓はいらないんじゃないですかね」って話をしたら「窓はやっぱりいるでしょう」ってことで(笑)。「じゃ、こういう窓で」って、ちょっとこだわって。

井上 窓にこだわったから、外観もスタイリッシュになりましたね。

K 様 どの面から見ても窓が整然と並んでるっていうか、外観が「笑った顔」みたいになってない。

井上 あははははは(笑)!

K 様 まあ、「クールでスタイリッシュ」ですから「おすまし系」な(笑)。でも、外観のデザインがいいと、室内もそれに合ってよくなるなあっていう感じですね。

井上 きれいですよね。

K 様 やっぱ家に帰って来るたんびにですね、どっからどう見ても「カッコイイなとか思いたいな」って(笑)。せっかく四角く作るんなら、やっぱりよそとは違う感じにしたいと思ってましたし。今度家を眺めながら外で寝てみようかなって思いますね。

スタッフ あははははは(笑)!

生野 まわりにはぜんぜんないタイプの家ですよね。

K 様 でも、2 軒横に白い倉庫があるけん、間違えられるんじゃないかと(笑)。間違えて家の前に運送のクルマが止まりそうな(笑)。
でもほんと、「良かったな」って思うんですけどね。後は「住んでみてどうか」ですね。

井上 そうですね。

5

衝撃! 外も内も白いやん!

井手本 完成した家をいちばん最初にご覧になられた時は、いかがでしたか?

K 様 衝撃的でしたね。「うわ~、外も内も白いやん!」って(笑)。

スタッフ ははははは(笑)!

K 様 まあ、「白は汚れるだろうな」っては思ったんですけどね「汚れてもいい味になるんじゃないかな」って。でも、イメージ通りで良かったです。「白いフロアタイル」っていうのが、どういうふうになるのか最初はちょっと心配だったんですよ。

奥様 でも、正解だったですよね。私は、小物とかで色をつけていきたかったんですよ。だから、「あえて白」にしたんですけど。

K 様 上がり框のところも、ね。

奥様 見つけてもらって、いいのを。

井手本 玄関の上がり框のところ、玄関の土間から床に上がるときの角にまわす建材ですよね。山崎がいいのを見つけてくれました。

K 様 ありがとうございます。

井上 あれは、ほんとポイント高いと思います。

K 様 普通に木を使ったら、「こんなもんか」ってなりますよね(笑)。

井手本 せっかくの白い空間で、木の部分だけががういてしまいますからね。

K 様 見た瞬間、「これはいいなあ」と思いましたね。

6

お母さんがいちばん喜んどったよね

井上 この白い空間に合わせる家具って、けっこう悩まれそうですね。

K 様 最初は「デザイナーズ家具がいちばん合うなー」と思ったんですよね。コルビュジエとかイームズとか、そういうのがですね。でもまあ、ちょっと金額的になかなかですね(笑)。
それで、いろいろ考えてるんですよね。ソファとかも空間のサイズに合わせて作ろうかなって言ってますね。サイズさえ合えば、量販店の家具でもいいんですけどね(笑)。決して「何でもいいな」じゃないんですけど、やっぱりサイズを合わせないと空間のバランスがとれないからですね。

井上 空間に緊張感があるから、そこに置くひとつひとつのモノを「慎重に、丁寧に選んでいく」っていう良さがありますよね。

生野 「しみじみ」(笑)。

K 様 ほんともう、洗面台も「よくこういうモノがあったなあ」っていう(笑)。空間に「合うなあ」って思いましたね。

井手本 洗面の配管にもこだわりましたね。

井上 ほんと細かいところがすごいきれいに仕上がったから、全体的によく見えてるんじゃないかなっていうのはありますね。トイレもまた壁の色が違って、ここもまたこだわりですね(笑)。

K 様 すべてのキーワードが「スクエアでマット、クールでスタイリッシュ、そしてスペイシー」ですからね(笑)。これに合わせていろんな提案をしてもらえたのが「ほんと有り難い」っていうか(笑)。

生野 トイレの壁紙はおフランス製の壁紙なんですよ。ちょっとハイクオリティな(笑)。

奥様 お母さんがいるから、手すりはつけてですね。

K 様 「母親に使いやすい」っていう点も考えましたからね。母もほんと大喜びだったですよね(笑)。

奥様 お母さんがいちばん喜んどったよね(笑)。

K 様 「スペイシー」っていうテーマには気づかないかもしれないですけど(笑)、「白いね」とは言ってましたからね(笑)。

井上 お母様も美容師さんだったんで、そのへんのセンスはやっぱりさすがですよね。

井手本 完成する直前には、お友達と一緒に来られて、しばらくご覧になられてましたね。

K 様 母も「使い勝手の良さ」みたいなとこで「いいね」と言ってくれましたしね。家族5 人とかで住むと、モノがだんだん散乱してくるじゃないですか。だから、「片付かない家」になってしまうのが嫌だったんですよね。
どんなにいい家でも、リビングをどんなに広くとっても、「モノがあふれちゃうのは嫌だな」っていう感じですね。母親の部屋にも大きい収納をつけてもらったし、機能性とデザイン性のバランスがとれていると思います。

7

自分たちもまた「真っ白」から始まる

K 様 住んでみないと分からないですけど、最初のうちはお客さんがしょっちゅう来ても、時間が経てば親しい友達ぐらいとかしか来ないかなあと思って、「そんなにしょっちゅう人も来ないだろう」っていうことを踏まえてですね(笑)、「自分たちが使い勝手のいい空間なら、それでいいかな」って。いろんな四角い家とか見に行って、聞いて、「こういうふうにしたい」って思っても、他のところは結局普通の家ばっかり推してくるんですよね。「屋根は四角よりも三角がいいですよ」とか、「玄関もこういうのがいいですよ」とか。「 結局、普通じゃん」みたいな。自分は変わってる方だったから、「それでいいのかな」って思ってて・・・そしたら、「ここで妥協しちゃいかんよ」と、熱い一言を頂きまして(笑)。

井上 奥様から(笑)。

K 様 はい。熱い一言を頂いてですね(笑)。その前には妥協して、「じゃあ、もうここでいいか」っていうとこがあったんですよね。でも「やっぱそうじゃないね」っていうことで、「もう1回ちょっと調べよう」ってなって、ホームラボにめぐり会った
と。「どこで建てよう」っていうところで、やっぱり悩むじゃないですか。いっぱいあり過ぎてですね。だから、「ホームラボに出会えてほんとラッキーだったな」って思うんですよね。

K 様 キッチンにしてもそうですけど、他のハウスメーカーに行ったら「この中で選べますよ」っていうのはあるんですけどだいたい普通なんですよね。普段からよっぽど気合い入れて雑誌とか見てない限り、トーヨーキッチンとか知らないですからね。でもホームラボだとですね、自分が「あ、いいな」って憧れちゃうものをポン!って出してくるわけですよ(笑)。

井上 ははははは(笑)。

K 様 最初からトーヨーキッチンですからね。ショールームも天神にあって、同じビルの下の階とかには自分が好きそうな家具とかもいっぱいあるでしょ。そりゃ、夢見心地になりますよ(笑)。「ちょっと無理しちゃおうかな」って(笑)。最後はほとんど見栄と予算との闘いみたいになってました(笑)。

井上 「クールでスタイリッシュ」ですからね(笑)。

K 様 後から「ああいう家に住みたかったなあ」とか、「こういう家にしたかったなあ」って後悔するよりも、「もう、やっちまおう」みたいなですね(笑)。「 やって後悔」じゃないですけど(笑)、「高い買物やっけん、自分が満足できるイメージの空間にお金を払いたい」とは思ったんですよ。

井上 そこに奥様の一言があって。

K 様 「押し」がですね。やっぱ「大蔵省」やっけんですね(笑)。
こっちは、「ど、どう?」みたいな(笑)。でもほんと「白い家」になったけんですね、言ってた通りに。「そこまでほんとに白くていいの?」って自分は思ったんですよ、ほんとに。フローリングは嫌いじゃないから、「フローリングでもいいんじゃない?」って言ったら「いや、使い勝手が悪い」って一言やったですね。

井上 白い家で、お二人もまた真っ白から始まる、みたいなですね(笑)。

K 様 まあ、そうですね。「ゼロからのスタート」というか、「生まれたての自分!」みたいな。

スタッフ ははははははは(笑)!

8

るみさんじゃなかったら、ホームラボで建てなかったんじゃないかと

井上 それぞれのスタッフの印象って、いかがでしたか?
まずは井手本の印象を。

奥様 「まとめ役」で。最終的に肝心なとこは「井手本さんに聞いたら安心かな」っていう、まとめ役ですよね。 お父さん的存在(笑)。

スタッフ ははははは(笑)。

井上 生野は?

K 様 生野さんのブログに、私のいろんな「語録」を載せて頂いて。

生野 すいません、「クール」っていうキーワードは、ちょっと忘れてました(笑)。

奥様 お若いから、いちばん最初は「どうかな」って思ったけど、それ以上に提案してもらったから。

K 様 「知識の深さ」というかですね。

井上 「深さ」ですか(笑)。

K 様 自分が思い描く「こうしたら」「ああしたら」っていうのを提案してもらってですね。有り難い。

生野 キーワードがあったので、いろいろ言わせて頂いたんでですね、完成直後はちょっとドキドキしてましたけど(笑)。

奥様 良かったです(笑)。

生野 ありがとうございます。いい家になって良かったです。

井上・生野  優しさが(笑)!

K 様  「ホームラボってほんとにいい会社なんだ~」って、山崎さんを見れば分かるという。

井上  玄関の上がり框の建材のセレクトは、ポイント高いですよね。

K 様 そうですよね。最後の最後までいろいろ考えて頂いて。出来上がった和室とかも、「ちょっと明かりが少なすぎたですかね?もうちょっと窓を大きくすれば・・・」とか気をつかって頂いて、出来上がりに対して真剣に、シビアにやってるところが有り難かったですね。
まあ、自分的には「十分このサイズでいいです」っていう(笑)。
逆にそこまで気を配って頂いて、こっちが「ありがとうございます」っていう感じでした(笑)。

井上 じゃあ、最後に、わたし井上ですが(笑)。

K 様 るみさんじゃなかったら、ホームラボで家は建てなかったんじゃないかと思ってますね。

井上 ありがとうございます~。

生野 「るみさん」ですからね(笑)。

K 様 それだけ、いろんな相談にすぐ即応してもらえるっていうのが有り難かったですね。

井上 ありがとうございます。

K 様 最初は、「そんなにガツガツした営業はしない」っていうのが、多分この会社の方針かなと・・・・っていうか、そん
な方針があるのかちょっと分かんないですけど(笑)。

井上 あはははは(笑)。

K 様 普通の営業さんなら、だいたい名刺持って2 回も3 回も来られるところが多い中でですね、井上さんは「じゃあ、うちの資料だけ送っときますね」とかっていう感じでしたからね。

井上 あはははははは(笑)!。

K 様 逆にそういうのが良かったですね。でも、いざ「契約したいんですよ」って言ったら、もう常に常によくしてもらったんで。
全てにおいてですね。

奥様 いろいろしてもらって。

K 様 井上さんがいなかったらね、ほんとにね。

生野 るみさん(笑)。

井上 ははははは(笑)。

K 様 井上さんのブログ、『ルミックスライフ(※井上のブログ)』ですよね?

スタッフ ははははは(笑)!

K 様 けっこうチェックしてました(笑)。

奥様 でもやっぱり、人と人との相性って、絶対あると思います。

9

出会いがほんとに良かったんだろうな、って

K 様 こういうとあれなんですけど、自分の人生って、人との出会いとか、すごいラッキーで生きてきてるって思うんですよね。やっぱ「合う・合わない」じゃないですけど、今回も井上さんとのラッキーな出会いがあって、その会社であるホームラボもしっかり施工してくれたし。
やっぱり「ラッキーだな」って思うんですよね。「出会いがほんとに良かったんだろうな」ってですね。もう、家づくりなんてなんも分からんやったけんですね。中には2 度も3 度も建てる人もいるんでしょうけど、自分たちにとってはあり得ないからですね、そういうの(笑)。その「一度」を、しっかり自分の思ってた通りにできたっていうのが、やっぱりいちばんうれしいですよ。

井上 本当にありがとうございます。クール&スタイリッシュなK さんなのに、思いがけなく「いい話」をして頂きましたが(笑)。

K 様 ま、そういう方向もありなのかな、と(笑)。

奥様 今思うと、いちばんの決め手は、桐谷さんのお宅の見学に行ったってことかなと思いますね。私の中では。

井上 そうなんですね。ありがとうございます。桐谷に伝えておきます(笑)。

K 様 桐谷さんもすごい良かったですよ。お話とか感動したですもん。

井上 上棟の時にK 様といろいろお話しさせて頂いて、桐谷も「楽しかった」って言ってました(笑)。

生野 K 様邸の写真は、WEB サイトに載せて頂いてますけど、すごく反響がいいんですよ。

K 様 ホントですか!?

生野 見学会とか、すごい反響が良かったんです。

K 様 ホントですか!? 自分も最初は、「ホントにここに住むとかな~」って思いましたけどね(笑)。「カフェかなんかに改装した方がよくない?」とか、思いましたもん(笑)。

生野 生活されてるところとかも絵になりそうなので、ぜひまた『お宅訪問』で取材させてください。

K 様 だからですね、あの~、生活してるところの写真は「ダメ」みたいな(笑)。

井上 あははははは(笑)。

生野 NG なんですか(笑)。

K 様 こんなクール&スタイリッシュでスペイシーな空間で生活しているシーンって、ハードル高いでしょう(笑)!?
置いてる物とかで「あー、それぐらい?」みたいなですね、「結局そこで妥協しちゃった」みたいな、そんなふうに言われると、すごい困るんですよ(笑)。

生野 でも、デザイナーズ系の椅子や家具とかを、色とかポイントにして置いて頂くと、もっと素敵なすごくいい空間になりそうですよね。

K 様 あれあれあれ、なんかハードルがもう一段上がったみたいになってきましたね(笑)。でも、実際そう思ってるんですけどね(笑)。
置いていく家具のセンスが大事ですよねー。

生野 でも、そこは「K 様ご夫妻のセンスなら大丈夫だな」と私たちは勝手に思ってます。すごい期待してます(笑)。

K 様 まだハードル上げますか。

生野 なかなかこういう「クールでスタイリッシュでスペイシーなお宅」に恵まれたことがないですからね。

K 様 あのー(笑)、冗談で言ってたんですよ、「この白い空間で、家族みんなで銀色の全身タイツ着て記念写真撮ろうか」って(笑)。

スタッフ あはははははは(笑)!

K 様 銀色の全身タイツ着てソファでくつろいでる写真撮ったら、「ほんとスペイシーやね、この人たち」って、そういう感じでしょ(笑)。「どんな生活してるんだろう」みたいな。そうならざるをえんかな、と。それぐらい「やっちゃったかな」と
(笑)。

スタッフ あはははははは(笑)!

井上 今日は本当に楽しい時間をありがとうございました(笑)!