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■2008年08月21日(木)18:31
進化の果てに___
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過去も現在も未来においても・・・
各分野においての技術や原理、原則の解明は進んでいくのでしょう
何かひとつの大きな変化を与えるものが発明、発見されたとき___
またそこに・・・さらに・・・雪だるま式に新しい技術や発見が生まれる___
そのうちには___
いや、いずれは___
宇宙のナゾや、人類の派生・・・
はたまた、幽霊の正体まで暴かれることになってしまうのでしょうか・・・
すごくオトコ的な世界で・・・考えていくとワクワクするのです・・が___
トキドキ冷静になって考えると モノゴトの果ては一体どこに有るのだろうと考えてしまうのです
あたりまえと思っていることが 理屈で説明できないことは世の中にたくさんあります
技術者、科学者視点で考えるならば___ ___それらのことを解明していくことになんら疑問は感じません
が、
地球上に生息するイチ生物だとして考えるならば___ ___便利にならなくても、理屈がわからなくても・・・生存していくことに困らなければなんら障害は感じません
まだまだ・・現在科学や技術、知識では説明つかないことがたくさんあって___
だからこそ、そこにたくさんのロマンや夢があって___
そして、希望や不安があるわけなんですよね___
もっと色んなことを発見してほしい、解明してほしい・・・って思う反面___
そんな・・夢や不安に溢れてる今のままがいちばんステキなのかな・・と思ってみたりもします
色んなことを発見、解明し、進化していった果てに・・・
ある日、突然___
「この世界は空想上の世界であることが判明しました!!」
なんてことがおきない___ように___笑
なぜなら___ この世の中が・・・空想上の世界であるとするなら___ すべての事象を「空想」の一原則で立証することができてしまいますから・・・
意外にこの世の終わりは・・・そんな結末なんじゃないかな___?
などと___妄想をふくらませて___楽しんでたりする・・「空想」上の自分もいます(笑)
そして___ そんなワタシの妄想の果てに・・・
パンドラの箱の本当の中身は___
___「希望」でも
___「絶望」でも
___「未来の予知」 でもなく・・・
___「空想」ではないかと・・・・
おもうに・・・
ゼウスの性格からするなら、それもあり得るんじゃなかろうかと・・・笑
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■2008年08月10日(日)15:04
ウルトラマンをやっつける方法
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挑戦的なタイトルで、今日は書いてみます___笑
唐突ですが___ 光とはなんでしょうか?
そもそも・・・光がないと私たちは視覚的に物体を認識することができません 光源の無い暗闇の中では・・・触ること以外に物体の存在を確認できないのです
・・・あたりまえの話ですいません
でも・・このあたりまえの光の話の補足をするならば___ 私たち人間を含む全ての物体は、太陽や照明などの光源から、たくさんの波長の光を受けて・・・ その受けた光を反射(再放射)させることによって視覚的に自己の存在を示しているのです
光線は光を受けた物体によって波長が変わったり・・・ 赤になったり__緑になったり__青になったり__ はたまた、赤外線(輻射熱)へ変わったり___と・・・ その光は、物体から波長を変えて再放射されるのです
さらに話を逸していきしょう!笑
この一般的に可視光線と呼ばれる色として認識できる波長___ 紫よりも波長が短いものが紫外線(短波)へ___ 赤よりも波長が長いものが赤外線(長波)へ___ はたまた、赤外線よりもさらに波長が長くなっていけば・・・電波と呼ばれるものになっていくのです
そして___ この視覚的に認識できる、できないを問わず・・・ 全波長の光を完全に均等に反射する分光分布をもつ物体が「完全なる鏡」であり・・・ 私たちの生活には欠かすことができないものとして存在するのです
と、すると___
「スペシウム光線」(波長域はわかりません___苦笑)が光線と名がつくモノである以上___
この完全なる鏡をもってすれば___
ウルトラマンに反射させて倒すことができるはずなのです
なんか・・そう考えると・・ボクにも自信が湧いてきました!笑
うーん___
でも、やっぱり、体格も違えば・・・いや、というより縮尺が違うので倒すとなると難しいですね___
スペシウム光線が出る前にひねり潰されそうです___苦笑
そう考えると、もっと早くにバルタン星人に教えてあげるべきだったと___
正義の味方より弱い者の味方でありたい・・・あまのじゃくなボクにとっては(笑)後悔しきりです
きっと、ウルトラマンが倒されていたならば・・・
人間による環境破壊や地球温暖化の影響を受けることなく___
いまごろは・・・地球に優しい環境になってたかもしれません___
ん、??___地球に優しい世の中になってたかもしれません・・・??
いや___
地球というより・・・バルタン星と屋号が変わってますね、きっと
そうかんがえると___
やっぱり、地球がバルタン星と名を変えるのは悲しい・・・ので___
ウルトラマンが倒されずによかった___です(汗)
私たち___の大事な地球のために___
私たち___にできることは小さいかもしれませんが___
私たち___にできることをコツコツやっていくしかありませんね___
いまからでも遅くないです___
だから___
人間よりバルタン星人のほうが地球環境に優しい生物だった___
なーんてことがないように___と、ね(笑)
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■2008年08月04日(月)12:43
「幸せの表現」
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ひさびさのコラムとなるので深いテーマでいこうと思います。 (昔、こういうタイトルの歌があったんでパクリになりました・・苦笑。)
幸せの表現を私たちはどのようにあらわしているでしょうか・・
そんな質問を突然とされたときに即答できる__
感受性の高いひとはなかなかいないのではないでしょうか・・
それに・・ふだん、幸せであることを感じる機会もあんまりないのかもしれません。
幸せでないことがおこったり、幸せでない出来事を見たり、聞いたりしたときに・・ その比較対象として・・自分は幸せだったんだ・・と感じることが多い時代になったのかもしれません。
喜怒哀楽、友情、愛情、信頼、尊敬__などの表現は 比較的、豊かに周りや相手に表現することができるのですが・・
幸せを直接的に表現するとなると考えてしまいます。
家族の幸せを表現する・・・
みなさんはどのように家族に伝わるように表現されていますか___?
その表現方法は、正しく家族に伝わっているでしょうか___?
「この時代じゃとても現しづらい」です ね・・___
家づくりの過程のなかで
わたしたちの仕事のひとつに
家族のみなさんが___幸せだなぁ・・___と、それぞれに表現する・・・
そのお手伝いをすることも含まれているのだと・・わたしは最近かんじています。
そんな___
仕事を通じて___
家族の幸せを表現できることの喜びを感じ___
じつは___
わたしたちも、自身の幸せを表現しているのかもしれません___
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■2008年05月04日(日)18:29
「パワーバランス」
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パワーバランスと言っても構造力学的な話ではありません。 施主とビルダーの関係はどうあるべきかと・・みなさんは考えられたことがあるでしょうか?
今日のコラムでは 施主と施工者の「パワーバランス」をテーマにしてみたいと思います。
そもそも、家というのは 建売り住宅やマンションでないかぎり・・出来上がったものをそのまま買うというシーンはあまり無い・・・ですね。 出来上がったものを買うか否かということで考えるなら 見て触って・・気に入らなければ買わない___ただそれだけの話です。
世の中の多くの商業活動や経済活動は、無意識のうちに・・・ そんな当たり前の法則の中で成り立っていたりします。
しかし、まあ、せめて車までなら仕方ないとして・・も・・・
住宅は家族と長い時間を共にする「家族の象徴」でもあるわけですから 自分たちの生活にカスタマイズされた世にふたつとない住宅にしたいですね。
として冷静になって考えると___ 自分で設計して、工事して、監理して・・・etc 自分で思いのままに全部やる___ってのが理想です。
ただ、建築の知識があるわけでもない、経験があるわけでもない、まして、そんなに手先が器用なわけでもない・・・笑。
そんな・・偉そうに問いかける___建築世界で生きてる私も、全部自分でやるのは不可能だったりします。 残念ながら・・手先が不器用なもので・・・笑。
どうでしょう?
となると、自分の価値観や思いを理解して創ってくれるビルダーさん___見つけたいですよね。
でも、なにを判断基準に決めましょう?
やっぱり、折衝過程の中で ___家族の想いを深く理解してくれたり ___いい提案をしてくれたり ___相性が良かったり(?)笑
もちろん、それだけが全てではないでしょうが・・・ 「いえ」づくりプロジェクトの大事なパートナーになってもらうわけですから結構重要ですね。
それでも、お互いに人間である以上・・・超能力者ではないわけですから・・・ テレパシーで考えていること、思っていることを100%相手に伝えられるわけではありません。
しかも___建築については専門のコトバだったり、独特の表現方法だったりでわかりにくい世界。
まして、施主側から思ってることをコトバで表現するのはタイヘンだったりするのです。
ビルダー側からも、お客様の想いを何とか汲み取ろうと色んな工夫を凝らしたり、分かり易い提案のカタチにしてみたり、たくさんのプランを書いてみたり。 それぞれのビルダーのスタンスやスタイルで「家族の象徴」を創造してるのです。
住宅とは普通の商業活動や経済活動とちがって ともに「いい家をつくりたい」という目標のもとの共同活動の中で その等価の価値が「金銭」や「物品」「サービス」を通じておこなわれるものだと。
決して創り手側だけの価値観で一方的に創られたものではなく 決して住い手側だけのニーズだけで創られたものではなく___
「いえ」とは、住い手と創り手が手を取り合い、強い信頼のもとにつくられる特殊な商業活動です
まちがっても 「お客さんのいろんなわがままに付き合ってやって・・手がかかるけど創ってやってるんだ!」 「あんたらプロなんだし、こっちは客なんだから・・・こうやってくれよ!」
__で、あってはいけないのです。
自分のおもうように家をつくるのはむずかしい
住い手の想いを100%理解するのはむずかしい
双方にとって___嘘偽わりのないコトバです
でも、だからこそ、創りあげるよろこびはなにものにも変えられない
「創ってやってる・・」 「客なんだから・・・」
両者の関係に明確な上下意識が働いた時・・それは___
「住い手」「創り手」のパートナーではなく
「発注者」「請負者」の商業的な関係
私たちビルダーは決してそういうことにならないように「創り手」として最善をはかり努力する
____でなければ「住い手」にとって不幸なことですし ____わたしたち「創り手」にとっても不幸なことです
____でもなによりも ・・・・「いえ」がいちばんかわいそうですね。
____だって「いえ」には何も罪はありませんから。
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■2008年03月06日(木)18:12
はあとランド
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とつぜんですが・・・
みなさんは「ハートランド」というビールをご存知でしょうか
外国のビールではなくて「キリン」から販売されている商品なんです
なかなか店頭に並んではいないので、知らないってヒトが多いかもしれません
私もこのビールを知ったのは、10年くらい前だったかな__とおもいかえしています
じつは、このビールはそもそも・・・ バーとかオシャレ系飲み屋さんで取り扱ってることが多くて___ フツーに見かけることがあんまりないんです
当時、ボクもそんな店でメニューを見たときに・・・ 「ハートランド」というコトバの響きに惹かれて・・・注文したのが最初の出会いでした
___何とたとえたらいいんでしょうか・・・ なんか「ハートランド」という文字をメニューに見つけたときに・・ 言葉に出して言ってみたくなったんです・・カッコつけとか新しモノ好きとかではなくて・・
みなさんにもありませんか?
自分の声で発して言いたいネーミングやコトバ・・・ なんかそんなカンジだったんですよね。笑
そして___
出てきたモノが・・・あざやかなグリーンの綺麗で可愛らしいビンだったんですよねー ラベルなんて野暮ったいモノはついてなくて・・大きな樹がビンに刻まれてました
___凄かったですよ ___そのときの衝撃は!!
なにげに・・・コトバの響きに惹かれて頼んだモノが___ 自分の期待や予想を大きく上回って提供されたときの「衝撃」
あれからかなりの年月が・・私の中では過ぎていきました___
しかし「ハートランド」を上回るヤツに出会うことはできません・・なかなか。笑
そんな・・「ハートランドビール」ですが___
お店で頼むとき___
ボクのココロの中では愛情をこめて「はあとランドビールくださーい。」
「ハート」よりも「はあと」ほうがこのビールの感性に合ってんじゃないの?・・なんて勝手に思いながらも・・・
それよりもなによりも「はあと」というヒラガナの優しさが___ このビールにはおなじだけ込められてるんじゃないかな・・・なんて。笑
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